魔法少女リリカルなの!

魔法少女リリカルなのはの小説&ブログ


未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

更新復帰するとおもいまーす
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

雨の日(中学生頃)

<<ザーーーーーーーーー>

今日は沢山雨が降ってる、お昼の時や朝は晴れてたのにな・・・

授業が終わった、あとは帰るだけなんだけど・・・今日は母さん達がお仕事で居ない・・・どうすればいいんだろう・・

なのは「フェイトちゃ〜ん、一緒に帰ろ?」
フェイト「あ・・でも、私今日は母さん達が家に居なくてね・・1人じゃ心寂しいかなって・・・どうすればいいかな?」


あぁ・・・何言ってるのかな私・・・

なのは「そしたら私の家に泊まりに来るといいよ

フェイト「え・・・、良いの?」
なのは「将来どうせこうなるんだよ♪良いよ♪フェイトちゃんだから♪」

将来・・・・将来・・・・・・・・そっか・・こうなるのかな・・・?

フェイト「じゃあお言葉に甘えさせてもらいます♪」
なのは「うんっ!」

こうして、私はなのはの家に泊まる事になった・・・いえば嬉しいけどね・・♪







なのは「いらっしゃい♪」


家の中はシーンとしてる



フェイト「あれ、なのはのお姉さん達は?」
なのは「・・・仕事してるんだ・・・まだ・・・」
  
がっくりと肩を落として暗くなる

フェイト「もしかして、なのはも寂しかった・・・・?」
なのは「ぅ・・・・うん・・・」

なのはは自分の過去を自ら話してくれた、私はなのはと同じなのかもしれない・・・


フェイト「そっか・・幼い頃も1人だったんだね・・・母さん達が仕事で居なくて・・・」
なのは「うん・・・・だからね・・・正直嬉しかったんだよ、フェイトちゃんが泊まりに来てくれるの」


可愛いな・・・なのはは・・・・もう我慢ならないよ

フェイト「なのは・・・」

私はなのはのベッドになのはを押し倒す

なのは「フェイト・・・・ちゃん・・・」
上目で私を見つめてくる・・・なのは・・・本当に可愛いよ・・・

フェイト「可愛すぎのなのはにお仕置きだよ」
なのは「ふぇ・・・・」

私はなのはにキスする

フェイト「ん・・・・」
なのは「ちゅ・・・・」

なのはが突然舌を入れてきた


フェイト「
なのは「今度は私のば・ん、だよ♪」

いったい何をするの・・・?と思ったら、耳たぶをなのはが優しく噛んだ

フェイト「っ・・・///」
なのは「どうかな?フェイトちゃん敏感だもんね///」

正直辛いよ・・・この態勢が・・・・私が押し倒されてるし・・・・

なのは「ご感想は?」
フェイト「・・・良いです」

 









なのは「よく言えました♪じゃ、ご飯にしよう♪」
フェイト「はい・・・」

=============================================
                           続く、かも

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

別編  行方不明なの?

はやて「・・・皆聞こえてるか・・・?」
そう、機動六課のメンバー全員に直接メールを送っている

フェイト「聞いてるけど、どうしたの?」
はやて「・・・残念なお話や、皆真面目に聞いてな?」
フェイト「・・・残念な話・・・?キャロたちもよく聞いておいてね?」
「「「「はい!」」」」

はやて「・・・突然な話しやけどな、びっくりせぇへんで聞いてほしい、短く言うで?
なのはちゃんが・・・今回の超難関任務で、行方不明になってもうた・・・」

先に言葉を出したのは、もちろんなのはの恋人である、フェイト
フェイト「・・・なのはが行方不明ってどういう事ですか!?」
はやて「それは、うちにも分からんのや・・・ごめんなフェイトちゃん・・・・・」

もうはやてが落ち込んでいる、当たり前だ親友で最愛ななのはが行方不明となっては、落ち込むのも当然だろう

フェイト「そんなっ・・・誰に・・・」
はやて「・・・犯人はもう分かってる・・・」

フェイト「誰っ!?」
はやて「・・・未だ逮捕されてない、「ジェイル・スカルエッティ」や・・・」
フェイト「ッ!?スカルエッィに!?なのはが!?・・・嘘だよ・・・そんなの・・・」

   
   機動六課付近

ジェイル「ふふふ・・・機動六課とやらは君がいなくて騒いでるようだね、なぁ・・「高町なのは」・・・・・」

なのは「うぅ!!!!」
口はガムテープで貼られなのはは喋れない、が救援がどうやら気づいてなのはを密かに助けていた、それは・・・ユーノである

ジャイル「ふふ・・・はっはっはっはははははは!!!!無様だな君も!!」
なのは「スターライトォ・・・ブレイカー!!!!!」

もちろん直撃、なのははジェイル・スカルエッティに近寄った

なのは「私が、そう簡単に捕まったら皆困っちゃうもん!あなたを逮捕します!!」
ジェイル「しまった・・・」


はやて「っ!なのはちゃんが発見されたそうや!!」
ユーノ「うん、なのはは本当にスカルエッティに捕まってて、此処の近くにいたのを僕が気づいたんだ!、だから時間を掛けながら助けたんだ!!あいつの事をなのはが逮捕したよ!!」

フェイト「なのは・・・!良かった・・・」

なのは「皆さん!ご迷惑をおかけしました!このとうり私は無事なんで・・・気にっ・・・ぅ・・しないで・・・ください・・っ」

なのは・・・?怪我でもしたの・・・?早く行かなきゃ・・・
フェイト「私ちょっとなのはの様子を見に行ってきます」
はやて「ちょっとやなくてもええよー、頑張ってなぁー」

フェイト「?うん」
私は走って医務室に向かった

なのは「あいったたたた・・・シャマルさん、ありがとうございます!・・本当・・スカルエッティにとんだ事されたもんじゃないなぁ・・・」

シャマル「良いのよ、なのはちゃん、ところでスカルエッティに何されたの?」
なのは「何をされた、ですか?それは・・・おもいっきり殴られたとか、縛られて過去を私に話したとか・・・でも、まぁ・・・ホント・・あの時は・・・やばかったです・・・未確認物体なんて・・・ホントだったら落とせたんですけど・・・やっぱ疲労とかですね・・・」

シャマル「あの時は凄く心配してたのは、フェイトちゃんよね・・・」
なのは「にゃはは・・・私は皆に迷惑かけちゃって・・・」
フェイト「あ・・のぉ・・・入っても・・大丈夫かな・・・・?」


なのは「え?!フェ、フェイトちゃん・・・・うん!入っても大丈夫だよ」
シャマル「さっきから居たのに、入らなかったの?」
フェイト「なんかさっきの話気まずくて」


なのは「私は少し寝るね・・・」
Zzz・・・

シャマル「はい、おやすみなのはちゃん」
フェイト「おやすみ・・なのは・・」

こうしてスカルエッティは逮捕され、なのはは無事に帰ってきた。





                                                                  fin...  



テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT